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「UNIDOL2017 Summer supported by MARUCHAN QTTA」レポート

活動レポート

8月29日(火)新木場Stadio Coastにて、「UNIDOL2017 Summer supported by MARUCHAN QTTA」が開催されました。「普通の女子大生が、一夜限りの”アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトは、なんだか夢に溢れているようです。QTTAでは、そんな「ひたむきに頑張る女子大生」にエールを送りたいという想いから、大学対抗の女子大生アイドル日本一を決めるコンテスト「UNIDOL(ユニドル)」をサポートいたしました。全国から39チームの女子大生たちが集まって日本一を決めるために切磋琢磨するその姿は、どのチームも本当に輝いていて、見ているこちらも目頭が熱くなる非常に感動的な様子でしたので、レポートいたします。

QTTAフードスペース

まずは、来場者の方々にQTTAを食べていただいたフードスペースの様子ですが、非常に多くの方々がフードスペースへお越しいただき、約750個のQTTAを食べていただきました。

フードスペースに並ぶ来場者の方々

QTTAを食べる来場者の方々

UNIDOL出演者の方々も熱心に呼び込みいただくなど、皆さまのご協力により大盛況でした。また、今回の「UNIDOL2017 Summer supported by MARUCHAN QTTA」では、約3500名の方々にご来場いただきましたので、会場は非常に満員でフロアから外まで常に人が出入りしている様子でした。

UNIDOL2017 Summerの様子

実際のコンテストは、13時から敗者復活戦が行われ全国70チームから選出された17チームが出揃い決勝戦が開幕。各チーム、この日まで練習に励んだ成果をぶつけ、パフォーマンスを行なっていました。

Pichicart / 同志社女子大学

成城彼女/ 成城大学

和娘(なごむすめ) / 和洋女子大学

QTTA ダンスコンテスト

そんな中、QTTAとUNIDOLとコラボし、QTTAエールプロジェクトのテーマソングである「セーのでエールを(OKAMOTO’Sプロデュース)」を課題曲にオリジナルダンスを踊るQTTAダンスコンテストが開かれました。先行して行なった、全国68チームのUNIDOLのダンス動画をもとにWEBサイトにて投票を行い、選出された「ばんびっ子 / 畿央大学」「i CURASH / 同志社大学」「Grant saga / 大妻女子大学」の3チームによるダンスパフォーマンスは、投票にて勝ち上がってきたチームらしい、非常に見ごたえのあるパフォーマンスでした。

Grant saga / 大妻女子大学

WEB投票で3位だった「Grant saga / 大妻女子大学」は、みなさんがQTTAのパッケージを用いた装飾を肩からかけて、パフォーマンスを開始。「日本中にQTTA旋風を巻き起こしたいと思います!」と非常に嬉しい意気込みを言っていただきました。麺を食べるそぶりや、歌詞に繋がるような振り付けが非常に可愛らしく、楽しそうに踊る姿が非常に印象的でした。最後にはQTTAの「Q」を表した振り付けでフィニッシュ、ありがとうございました。

i CRUSH / 同志社大学

続いてWEB投票で2位だった「i CRUSH / 同志社大学」は、なんとQTTAを頭の上に乗せて登場!「取れる賞は全て取りたい!」ということで非常にやる気に満ちて、関西チームらしい元気な様子が伺えました。

実際のパフォーマンスも「みんなで簡単に踊れる振り付けになっている」と本人達が言うよう、みんなで踊りやすそうな楽しそうな振り付けになっていて、エールを「エルボー」とシャレを効かせた振り付けも関西らしく、終始元気な印象がよかったです。

ばんびっ子 / 畿央大学

最後にWEB投票1位の「ばんびっ子 / 畿央大学」。今度は頭にQTTAの「Q」をつけて登場です。ばんびっ子さんは、惜しくも決勝進出ならずに、今回このQTTAコンテストのために奈良から参戦いただきました。「奈良からこのために来たので絶対1位取りたいと思います!」と頼もしい意気込みで始まりました!

パフォーマンスは、今までやって来た曲の振り付けを組み合わせて作ったらしく、「ばんびっ子の歴史がつまっています!」とのこと。QTTAのステージで披露していただくのは非常にありがたいお話ですが、実際に皆さんすごく笑顔が素敵で、WEB投票で1位になるのがわかります。終始本物のアイドルのような笑顔で踊る姿が印象的で、見てる来場者の方々も癒されたのではないでしょうか。

QTTA賞受賞チーム

QTTA賞の選定は、来場者の方々の投票とアイドルライターや振付師の方などからなる、審査員の審査により選ばれます。WEB投票では1位「ばんびっ子 / 畿央大学」、2位「i CRUSH / 同志社大学」、3位「Grant saga / 大妻女子大学」という順位でしたが、実際に今回「UNIDOL2017 Summer supported by MARUCHAN QTTA」にて、1位となるQTTA賞に選ばれたのは…

i CRUSH でした!
QTTAを頭に乗せるパフォーマンスが非常に皆さんに好感を持たれていましたが、終始、元気で明るい様子を見せていただき、会場を巻き込んだことが勝因だったのではないでしょうか。

また、ダブル受賞とはいきませんでしたが、「取れる賞は全て取りたい!」と宣言した通り、本選では準優勝、その他スポンサー特別賞など多数受賞し、「UNIDOL2017 Summer supported by MARUCHAN QTTA」に大旋風を巻き起こす形となりました。

見事1位を獲得したi CRUSHさんには、QTTA1年分をプレゼント!2位3位のチームにもQTTAをプレゼントいたしました。結果はこちらでご覧ください。

ちなみに、UNIDOL本選の優勝はQTTAダンスコンテストのWEB投票でも人気のあった「成城彼女 / 成城大学」、年々順位をあげて地道に努力してきたようで、高いダンスパフォーマンスは本当に努力の現れなんだろうと思わせる高い完成されたパフォーマンスでした。

本選のグランプリである成城彼女にも、副賞としてQTTA1年分をプレゼント、QTTA賞と同様に2位3位にもプレゼントいたしました。本選の結果もこちらでご覧いただけます。

最後はi CRUSHに優勝コメントをいただきました。
「まず素直に嬉しいです!WEB投票で3チームに選ばれたからには「絶対優勝しようね」って、みんなで話していました。どうにかして目立ちたかったので、頭にQTTAを乗っけて踊りました。CMの出演お待ちしています(笑)」

表彰結果や3チームのダンス動画はこちらからご覧ください。